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新型 プリウスαがスゴイ!E-Four搭載 ・TNGA採用。。。!

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新型 プリウスα がスゴイ! E-Four 搭載 ・ TNGA 採用。。。! トヨタが販売するステーションワゴ「プリウスα」がフルモデルチェンジされるとの情報が入ってきています。 プリウスの派生モデルでエンジンやプラットフォームを共通しています。 しかし元となるプリウスは2015年にフルモデルチェンジされましたが、プリウスαは2019年現在フルモデルチェンジされていません・・・ 2011年に販売されて今年で8年目を迎えるプリウスαの最新情報まとめてみました。 2020年 新型プリウスα フルモデルチェンジ最新情報(搭載エンジン) 搭載されるエンジンは「1.8L 2ZR-FXE エンジン+モーター」となります。 現行モデルより改良され燃費や動力性能が向上 ・直4 DOHC 1.8L+モーター ・最高出力 98ps ・最大トルク 14.5kgm ・モーター出力 ・最高出力 72ps ・最大トルク 14.5kgm また今回も5人乗り・7人乗りが用意される予定となっておりユーザーの使用状況に合わせて選択が可能! ・5人乗り:ニッケル水素バッテリー ・7人乗り:リチウムイオンバッテリー 現行同様にバッテリーの種類が分けられます。 5人乗りには安価なニッケルバッテリーを使用して価格上昇を抑えます。 7人乗りはコンパクトで場所を取らないリチウムイオンを使用 新型プリウスαの燃費はどうなる? 現行型ははJC08燃費26.2km/lとなっていて燃費は良いのですが、プリウスの40km/lと比べると少し物足りないですね。 そのためフルモデルチェンジでは燃費性能が向上されます。 新型プリウスα燃費:33.0km/以上 この燃費を目標に開発がすすめられており様々な燃費向上技術が投入されます。 空力性能の追求 フロント・リアバンパーやAピラー・ドアミラーまでも空力性能を考えられてデザイン またフロアアンダーパネルを装着することで風の流れをスムーズにして床下整流 グリルシャッター 走行状況を判断して自動開閉するグリルシャッターを装備 暖機が必要なシーンなどでは暖機優先にして、必要な

新型 レガシィアウトバック 最新情報を大公開!

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新型 レガシィアウトバック 最新情報を大公開! 新型レガシィアウトバック がニューヨーク国際オートショー2019でワールドプレミア レガシィアウトバックが2019年4月19日から2019年4月29日まで北米で行われるニューヨーク国際オートショー2019で世界初公開します。シカゴオートショーではレガシィセダンが世界初公開しましたが、派生車種のレガシィアウトバックが遂にワールドプレミアします。 2019年4月10日に公開されたスバル公式のティザーイメージではヘッドライトの一部とバンパーの樹脂部分がクローズアップされています。フロントフォグランプの形状が丸型から縦のライン状に変更されオーバーフェンダーを装備しているのが確認できますが、それ以外ははっきりしません。 先に公開された新型レガシィがキープコンセプトだったため、次期アウトバックもキープコンセプトになると考えます。 北米で世界初公開する次期アウトバックは、北米で先行発売される可能性があります。日本初公開は2019年10月に行われる東京モーターショー2019が濃厚で、早ければ2019年後半、遅くても2020年には発売されるでしょう。 アウトバック のフルモデルチェンジ後のパワートレインはターボエンジンを中心にラインナップする 新型アウトバックのモデルチェンジ後のエンジンは、自然吸気のNAエンジンを廃止してダウンサイジングターボエンジンを搭載すると予想します。 日本仕様で搭載しているエンジンは2.5LのNAエンジンですが、フルモデルチェンジ後の搭載エンジンは2.0Lターボエンジン搭載すると考えます。 2.0Lターボエンジンは、レヴォーグに搭載されているものと同様のFA20型になると考えられ、最高出力は221kW、最大トルクは400Nmになります。 新型レガシィアウトバックの搭載エンジン 型式:FA20 種類:水平対向4気筒 過給機:直噴ターボ 排気量:1,998cc 最高出力:221kW/5,600rpm 最大トルク:400Nm/2,000~4,800rpm 2014年発売のレガシィアウトバックに搭載されているエンジンは2.5LのNAエンジンで最高出力は129kW、最大トルクは235Nmです。2020年発売

新型 ミニバンLMの秘密を探る!デザイン・スペック・価格・日発売日!

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新型 ミニバンLM の秘密を探る!デザイン・スペック・価格・日発売日! 【最新情報】 レクサス が新型ミニバン「LM」初公開へ 台湾 レクサス は、新型車のティザーイメージを2点公開しました。そのサイドシルエットから、新型車はレクサス初のミニバンであることが判明。4月16日から開催される上海モーターショーにて初公開されるもようです。 レクサス初のミニバンの車名は「LM」になる可能性が高いとのことで、「LM300h」「LM350」といったグレード名がすでに商標登録されています。「LM」とは「ラグジュアリー・ミニバン」の略と予想されます。 どんなデザインになる?予想CGから検証 以前、レクサスの新型ミニバンの予想レンダリングCGが作成されました。これを元に、新型LMのデザインを予想してみます。 レクサスのミニバンはトヨタ アルファードをベースに製作されると予想。CGでは新型アルファードの特徴的である大きなフロントグリルが、レクサスのアイコンであるスピンドルグリルの大型バージョンに置き換わっています。 現在、レクサスにはミニバンがラインナップしていません。7人以上乗れるモデルと言えば、RX 450hLとLX。いずれもSUVのため、レクサスユーザーからはプレミアムミニバンを求める声は多く上がっていたようです。 レクサス新型LMのスペックを予想 レクサス初のミニバン「新型LM」は、7~8人乗り仕様に加えてアルファード/ヴェルファイアの「ロイヤルラウンジ」のような4人乗り仕様もラインナップする可能性があります。 ボディサイズやパワートレインなど基礎的な機構はトヨタ アルファード/ヴェルファイアをベースとし、レクサスが独自でチューンナップすると考えられます。 すでに高級ミニバンとして国産車のトップに立っているアルファード/ヴェルファイアですが、レクサス新型LMはその上をゆく高級仕様になることは間違いないでしょう。 レクサスの新型ミニバン 価格は1,000万円超えに? レクサス新型LMはレクサス LXの1,115万円に近い価格になると予想できます。 現行アルファードの最上グレード「HYBRID Executive Lounge」は735万円ですので、同車ベースのレクサス

新型 ミニバンLM ティーザー画像!為您打造個人專屬的私密空間!

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新型 ミニバンLM ティーザー画像!為您打造個人專屬的私密空間! 先日、レクサス台湾がティーザー画像を公開して話題になったレクサス初のミニバン「LM」ですが、今度は中国レクサス現地法人が、公式サイトにて、サイドから見たレクサスLMのティーザー画像をドロップし、「上海モーターショーに展示する」と明言。 加えてこの レクサスLM については下記のように紹介しています。 レクサスは2019年上海国際自動車ショーにおいて、新たなるフラッグシップとしてレクサスLMを初公開します。 レクサスLMは、高級セダンのフラッグシップであるLS、高級GTクーペとしてのLC、高級SUVのフラッグシップたるLX、高級ヨットLYに続く「第五の」フラッグシップ製品です。 レクサスLMは東洋の自動車製造における哲学を再現し、ドライバーと乗客との心が通じる新しいスタイルのMPVです。 洗練されたクラフトマンシップ、快適な乗り心地、ファーストクラスの雰囲気の中で、自宅にいるかのようなくつろぎを感じ、瞑想にふけったり、インスピレーションを得る場となるでしょう。 今回の上海モーターショーでは、今までに見たことがない領域、そして非凡を探しにいらしてください。 ボディサイドには「レ」が再現 今回のティーザー画像ではその全容を知ることが出来ないものの、サイドには2つのパーツに分かれたシルバーの加飾を見ることができ、これはレクサスLCのルーフのパーツ同様に「日本刀」をイメージしているのかもしれません(一応「L」っぽくも見える)。 なお、フロントバンパー下部は「突起」のように前に突き出ていて、ということは、この部分にいたるまで「レクサスUXのように」スピンドルグリルがバンパー下端までギリギリに位置するのかも。 なお、こちらはレクサスLMの予想レンダリングですが、おそらくこれよりもスピンドルグリルが大きくなるだろうと予想しています。 レクサスは今回、中国レクサスの公式サイトの他、ソーシャルメディアでもLMの情報を公開しており、公開までにはさらなる情報が投下されそうですね。 ちょっと気になるのは、レクサス中国が、今回のレクサスLMについて「フラッグシップ」と述べていること。 一車種だけだとフラッグシップとして成立

新型 シエンタ フルモデルチェンジ予想情報!

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新型 シエンタ フルモデルチェンジ予想情報 ! 新型シエンタ のフルモデルチェンジは2020年を予定! 直近のマイナーチェンジは2018年9月に実施されました。5人乗りモデルをラインナップするなど、ライバル車フリードを意識したモデルチェンジでしたね。 コレが最後のマイナーチェンジになるはずなので、フルモデルチェンジ時期は2020年を予定しています。 トヨタ勢のフルモデルチェンジ時期が結構かぶるね!! ですね!ヴォクシー&ノアやアルファード&ヴェルファイアも2020年頃にフルモデルチェンジを予定しているので。。 ただ、やっぱり一番意識するのはフリードのモデルチェンジでしょう。フリードは2019年9月にマイナーチェンジを予定しているので、その後フルモデルチェンジって流れかなと。。 燃費は35km/L以上を狙う。大きなインパクトを残すなら40km/Lを達成か!? 次にポイントになるのは・・燃費。。現行モデルの燃費性能をまとめると・・ ・ハイブリッド JC08モード28.8km/L ・ガソリン車 JC08モード20.0km/L もちろんクラストップレベルの低燃費だよね 現状でライバル車フリードをカタログ値では超えてくる低燃費となっています。。現行モデル以上の低燃費化は確実でしょう。フルモデルチェンジで狙ってくるのは・・ ・ハイブリッド 35km/L~45km/L ・ガソリン車 25km/L~28km/L ではどうように低燃費を狙ってくるのか!?フルモデルチェンジ後の変更点を見ていきましょう! 次世代小型1.5Lダイナミックフォースエンジンの採用へ 今後トヨタのフルモデルチェンジで採用されるダイナミックフォースエンジン。2.0Lが基本になりますが、シエンタには小型ダイナミックフォースエンジンを採用される予定ですね。 燃費が20%とかよくなるってエンジンだよね!? シエンタでは小型ダイナミックフォースエンジンになり、直列3気筒1.5Lを予定いるとのこと。ガソリン車では燃費30.0km/Lを狙える可能性があるとのこと。 走行性能も高いので、2.0Lほどのパワーを出力することが可能ですね。 ハイブリッドは直列2気筒エンジ

新型 フェアレディZを大胆予想!を大胆予想!

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新型 フェアレディZ を大胆予想! 2017年12月 フェアレディ Z35型 開発スタート 2008年登場して以来何度かモデルチェンジの情報はあったのですが約丸9年目を迎える2017年12月に35型「フェアレディZ」の開発がスタート、2019年秋に開催される東京モーターショーでプロトタイプが発表されると予想されています。 次期フェアレディZはスープラには無いマニュアル・トランスミッション車のラインナップも加わると言い、販売価格はライバルのスープラと同程度の500万円~700万円。 フェアレディ Z 35 予想エクステリアデザイン 次期フェアレディZはQ60プラットフォームベースの為、ロングノーズのZ34の面影が薄くなる可能性も。 次期35型はスカイラインクーペ(インフィニティQ60)プラットフォーム「FR-L」をショートホイールベース化したものを採用。高剛性且つエンジンマウントの位置を下げ低重心化を実現、エンジンパフォーマンスを最大限引き出す走りができ、俊敏な動きに加え上質な乗心地としなやかな安定感を提供。 フェアレディ Z 35 パワートレーン パワートレーンは日産独自開発の3.0リッターV型6気筒ツインターボVR30エンジン(Q60登載と同じエンジン)を登載。 VR30エンジン特性は二種類 ・最高出力405ps 最大トルク48.4kgf.m ・最高出力305psps 最大トルク40.4kgf.m トランスミッション 7速ATの他、6MTマニュアルトランスミッションモデルのラインナップも噂されている。 Q60に登載されるエンジンは水冷式インタークーラーを採用しレイアウト位置をエンジンカーバー下に設置しタービンで圧縮されたエアを素早くインタークーラーに送り込み圧縮空気を冷却できるよう工夫されている。 ターボチャージャー&バルブタイミングは電子制御化されており意図的にブースト圧を大幅にアップさせる事を可能としている。 フェアレディ Z 35 ハイブリッドの設定も 次期フェアレディZにもハイブリッドグレードが登場。V37型スカイライン同様巨大な排気量3.5リッターV型6気筒エンジン+モーターの可能性。 V37スカイラライン

新型 RC F 登場、レクサス最速!

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新型 RC F 登場、 レクサス最速 ! NEWレクサス「 RC F 」登場! レクサスは「RC F」に新たな起爆剤を打ち、大幅な改良を施して誕生させたのです。魅力的な大排気量エンジンを搭載し、リアタイヤに力を伝達して走るという稀少なスポーツカーである「RC F」が、その個性に一層磨きをかけて姿を表したことは朗報といえます。 RC Fの際立った個性は、まずはエンジンにあると筆者(木下隆之)は感じています。5リッターものV型8気筒エンジンは、安易にターボチャージャーの助けを借りずに472馬力ものパワーを炸裂させ、ターボチャージャーを介さないために優れたレスポンスを発揮するのです。 ダウンサイジングという大義名分の元に、各社とも排気量を抑え、出力の不足をターボチャージャーで補うスタイルが流行していますが、それとは異なる大排気量エンジンはとても魅力的でした。 コーナリング中のアクセル操作に対しても即座にパワーが増減します。1mmのアクセルペダル操作に10馬力がプラスされる、そんな感覚なのです。これはターボチャージャー付きのエンジンには望むべくもない特性として走り好きの心を掴んで離しません。 しかも、FR駆動であることもRC Fの魅力。エンジンをフロントに搭載し、リアタイヤを駆動させるパッケージは、素直なハンドリングを得るには都合が良いのです。その素直なエンジンと素直なFR駆動のコンビネーションには走りの醍醐味が恐縮されているといって良いでしょう。 ハンドルだけに頼ってコーナリングするのではなく、アクセル操作によってコーナリング中の挙動をコントロールすることはやや上級テクニックになりますが、そういった走りが可能なドライビングフリークにはたまらないシステムなのです。 そして今回の改良はとても素晴らしいものでした。そういったRC Fの魅力をさらに磨き込んだのです。エンジンのレスポンスかさらに鋭敏になりました。 サスペンションの味つけも変更されています。路面の凹凸を拾うとぴょこぴょこ跳ね回るほどサスペンションの反力を高めています。その辺りに曲者ぶりを秘めていますが、アクセルの微調整でコーナリングするというRC Fの武器が際立ったことは嬉しいことですね。 軽量化も進めました。最大で80kgものダイエ