新型N-VAN!プロユースにも耐えうるエンジンと足回り
新型N-VAN!プロユースにも耐えうるエンジンと足回り
N-VANの使い方はあなた次第
まず軽バンである以上、荷物の運搬に関してはプロの仕事にも耐え得る使い勝手が必要不可欠です。FFプラットフォームで低床化されたことにより、1365mmという荷室高を確保。380mm×310mm×280mmの段ボール箱を71個、ビールケースなら40個も積むことができる積載能力を持ちます。
そして、助手席側をピラーレス構造としたことで、リヤゲート側だけでなく、助手席側からも大きな荷物の出し入れが可能になり、リヤゲートが開けられないような狭い場所でも、楽に荷物の積み下ろしが可能です。
また、地面から床までの高さを低く抑えたことで、荷物の積み下ろしだけでなく、乗り降りのしやすさも向上。N-VANは多くの荷物を運び、何度も乗り降りを繰り返すようなプロの現場において大きな戦力となるようパッケージされているのです。
■車中泊やトランポにも!ONだけじゃなくOFFでも大活躍
プロの使い勝手や快適性を考えたN-VANのパッケージは、日々の生活やレジャーにも大いに活躍してくれます。「商用バンの素っ気ないデザインはちょっと」という方でも、N-VANには丸目ヘッドライトがおしゃれな“+STYLE FUN”や、低く抑えたルーフがスタイリッシュな“+STYLE COOL”もあり、日常の足としても違和感なく使用することが可能です。
もちろん、大きく開く助手席側やフルフラットになる車内は、キャンプや車中泊、さらに小型バイクの運搬(トランポ)など、様々なアウトドアレジャーで大きな力を発揮します。
使う人の発想次第で、ONからOFFまで使い倒すことができることが、N-VANのもっとも大きな強みといえるでしょう。
プロユースにも耐えうるエンジンと足回り
N-VANに用意されるエンジンは、最大出力53p/最大トルク6.5kgf-mを発生するNA(自然吸気)エンジンと、最大出力64ps/最大トルク10.6kgf-mのターボエンジン。組み合わされるトランスミッションはNAエンジンがCVTと6MT、ターボエンジンにはCVTのみとなり、すべてのグレードでFFと4WDを選択することができます。
重量が最大でおよそ400kg増減すると言われる軽バンは、積載時の重量に負けない堅牢さと、空荷時でも跳ねすぎないしなやかさという2つの性能が求められます。その相反する2つの性能を実現するため、ベース車であるN-BOXよりもリヤ回りを中心に強化。さらに、低床プラットフォームの恩恵により、ロールセンターを低く抑えたことで、背の高い軽バンにありがちなふらつきを抑制しています。
新型N-VAN

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