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新型 GT-R(R36) モデルチェンジ情報

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新型 GT-R ( R36 ) モデルチェンジ情報 国内最高峰の動力性能を持つスーパースポーツカー『 日産 GT-R 』。 現行モデルの登場から10年以上がたち、新型(R36)への期待や注目が高まる一方、開発中止か?という信じたくない噂も出てきています。 そのあたりの真相から新型GT-Rのデザインやパワートレインの予想まで、見逃せない最新情報をたっぷりお伝えします! 次期GT-R(R36)のデザインを大予想! 『2020 ビジョン グランツーリスモ』が次期GT-Rの原型か 2014年6月、日産自動車とドライビング&カーライフシミュレーターゲーム『グランツーリスモ』は、「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo(日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ)」を発表しました。 PlayStation3専用ソフト『グランツーリスモ6』に登場する仮想の次世代GTコンセプトですが、その独特なスタイリングや車名(Gran Turismo=GT)からすぐにGT-Rが連想されます。 このビジョングランツーリスモが次期GT-Rのスタディモデルである可能性が大いにあります。 期待を込めて作成された予想CGも見てみよう ビジョングランツーリスモや最新情報をもとに作成された予想CGを入手しました。 現行モデルから継承される独特なヘッドライトやV-モーショングリルなど、ほぼコンセプトのままといった感じです。 やはり義務感で無理やり付けたようなV-モーショングリルはデザイン性×ですね…。 新型 GT-R(R36)

新型 カローラフィールダー! エンジンに新型1.6Lターボを追加!

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新型 カローラフィールダー! エンジンに新型1.6Lターボを追加! 新型カローラフィールダーにGT-Four追加設定 パリモーターショーでトヨタが公開したカローラツーリングスポーツ。見て解るとおり、カローラのステーションワゴンである。基本プラットフォームは先代に登場している5ドアハッチバックのカローラスポーツと共通ながら、ホイールベースは60mm延長された2700mmとなり、全長は125mm長い4500mmとなる。 新型カローラシリーズはもともとプリウスで新開発されたFF用TNGAプラットフォームをベースとしており、カローラスポーツのホイールベースはC-HRと共通。一方、このワゴン版はプリウスと同じホイールベースとなる。 搭載されるパワーユニットは国内仕様のカローラスポーツにも搭載される1.8Lハイブリッドと1.2Lターボに加え、2Lハイブリッドが用意されると公表されているが、国内向けのカローラフィールダーには2Lハイブリッドは設定されない計画だ。その代わりといってはなんだが、国内向けフィールダーの目玉となるのが、「GT-Four」。 以前、カルディナのGT-Foreがあったが、久々のワゴンスポーツモデルとなる。このGT-Fourはフィールダーのみの設定でセダンのアクシオにはない。搭載されるエンジンはトヨタが新開発している直列3気筒1.6Lターボで最高出力250ps、最大トルク27.0kgmを発揮するというから、ダウンサイジングターボではなくスポーツターボ。このエンジンはヴィッツGRMNにも搭載される計画だ。あえて直3としたのは、小型軽量化を狙ってのこと。フィールダー/アクシオのモデルチェンジは12月の予定だが、GT-fourは半年程度遅れて、2019年6月~7月頃の登場予定となっている。 ・新型カローラGT-fourスペック予想 全長:4500mm 全幅:1720mm 全高:1470mm ホイールベース:2700mm エンジン:直列3気筒DOHCターボ、1.6L 最高出力:250ps 最大トルク:27.0kgm ミッション:6MT 価格:350~370万円  新型 カローラフィールダー

新型 プリウス マイナーチェンジ!デザイン変更

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新型 プリウス マイナーチェンジ!デザイン変更 トヨタの人気はハイブリッド「プリウス」が2018年12月頃にマイナーチェンジされる情報が入ってきました。 プリウスは2017年11月に一部改良されPHVに設定されていた。 11.5インチナビを設定 ヘッドアップディスプレイに表示情報追加 ツートーンカラー設定 コンソールボックスカラーリングがブラックに変更 このような変更がされました。 今回のマイナーチェンジでは エクステリアデザイン変更 電子パーキング採用 第二世代セーフティセンス採用 このような大幅改良の情報がありますので詳しく見ていきたいと思います。 新型 プリウス

新型 コペン モデルチェンジ情報!新型GRコペン設定!

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新型 コペン モデルチェンジ情報! 新型GRコペン 設定! ダイハツ 新型コペンGR設定へ ダイハツが、軽自動車「コペン」の新モデルとなる「コペンGR」の設定を計画しています。 ダイハツ・コペンは、ブランドを代表する軽自動車オープンスポーツカーとして設計され、第2世代となる現行モデルではエクステリアデザインを着せ替えることができる独自の設計を採用し話題になりました。 追加設定される新型コペンGRは、同グループであるトヨタのスポーツブランド「GR」の1モデルとして制作され、専用のエクステリアやスポーツ走行用装備を採用するなど、走りが強化されます。 ▼ダイハツ新型コペンの変更点 トヨタのスポーツブランドの1モデルとなる「コペンGR」を設定。 専用のエアロやサスペンション、インテリアを装備 新型 コペン モデルチェンジ情報

次期 レヴォーグ 最新情報

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次期 レヴォーグ 最新情報 スバル・ レヴォーグ は2014年6月に発売されたスポーティーなステーションワゴン。1.6L直噴ターボを搭載し、初めて「アイサイト3」が採用されたことで話題になりました。しかも国内専売車という点も、レヴォーグは車好きの心を動かしました。 ただ、スバル・レヴォーグも発売されてから4年目に突入。 今でも平均月販台数は2000台前後と堅調ではあるものの、いささか車体の古さも目立ってまいりました。特にスバルは「SGP」と呼ばれるプラットフォームを投入しており、新型レヴォーグにも早う…と誰もが気になっているはず。 そこで今回カーギークではスバル新型レヴォーグのフルモデルチェンジ情報を解説していこうと思います。果たして次期レヴォーグはいつ頃フルモデルチェンジするのか?相変わらず新型レヴォーグは国内専売車なのか? 次期モデルの最新情報をまとめてみました。 次期 レヴォーグ 最新情報

新型 ホンダCR-V

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 新型 ホンダCR-V CR-V の全幅に注意! 新型CR-Vは2018年8月31日にガソリンモデルを、ハイブリッドを11月1日に発売するとしていて、今回試乗したのは1.5Lガソリンターボの方。 CR-Vの全長4,605mm×全幅1,855mm×全高1,680mmというサイズは、SUBARUフォレスターの全長4,625mm×全幅1,815mm×全高1,730mmと比べると、全長は20mm短いものの、全幅は40mmもワイド。 マツダCX-5は、全長4,545mm×全幅1,840mm×全高1,690mmと比較的コンパクトで、CR-Vの方が全長は60mm長く、全幅は15mmワイドになっている。 なお、最小回転半径は、フォレスターが5.4m、CX-5が5.5m、CR-Vが5.5m。大差ないと思えるが、左右ミラー間のサイズはCR-Vが不利。 CR-Vは全幅がワイドなので、小回り性能はもちろん、駐車場所をある程度選ぶことを確認しておきたい。マンションなどの駐車場では、横幅1,850mmまでというケースもよくあるから、わずか5mmのはみ出しについて、管理会社や管理組合などと相談する必要もあるかもしれない。 余談だが、BMWは主力モデルの3シリーズのアウタードアハンドルを日本向けに専用設計し、欧州仕様の1,815mmから1,800mmにするという配慮も見せている。新型CR-Vは北米市場がメインマーケットなのは分かるが、日本の購入候補者からすると残念と思う人もいるかもしれない。 1.5Lの直噴ターボでも高速道路も山道も余裕十分 さて、CR-Vのワイドなボディサイズに搭載される1.5L直噴ターボは、最高出力190ps/5,600rpm、最大トルク240Nm/2,000-5,000rpmというスペック。同じエンジンを積むホンダ・ステップワゴンの150ps/203Nmよりも40ps/37Nmも増強されている。 しかもCR-Vは、2列シート仕様が1,520kg〜1,610kg、3列シート車が1,590kg〜1,680kgと、ステップワゴンの1,620kg〜1,770kgよりも100kgほど軽くなっているのだ。 街中から走り出すと、エコ走行モードである「ECON」スイッチオンのままでもCVTとの組み合わせ

新型 RCの価格帯!マイナーチェンジ後の外観のおさらい

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新型 RCの価格帯!マイナーチェンジ後の外観のおさらい マイナーチェンジの「RC」がいよいよ販売スタート 8月末にマイナーチェンジが発表されたレクサスの新型2ドアクーペ「RC」ですが、この個体が10月30日に発売スタートとなります。 既に各ディーラにて見積もりも取得できる状態ではありますが、意外とこの情報が出回っていないことに驚き。 価格帯やオプションももちろん明らかになっていますが、今回のマイナーチェンジは色んな意味で話題を呼んだものの、やはり好みがはっきりと分かれるデザインとなっています。 今回は非常に簡易的ではありますが、マイナーチェンジによってどのあたりが変更されるのか、そしてマイナーチェンジ後の価格帯はどのように変わったのかをチェックしていきたいと思います。 新型 RC

新型 シャトル フルモデルチェンジ 2020

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新型 シャトル フルモデルチェンジ 2020 次期シャトル へのフルモデルチェンジはいつ? シャトルの特徴は、 5ナンバーワゴンならではの取り回しのよさ リアオーバーハング延長による積載性◎ フィットより運転席周辺・装備・走行感覚が上級指向 荷室容量は570リットル。リアシートを倒せば1141リットルに倍増します。 ベース車のフィットは2019年内にもフルモデルチェンジ予定。一方、シャトルは現行が発売されてから3年ちょいしか過ぎておらず、マイチェンすらおこなっていません。 そのため、次期シャトルへの移行は早くても2020年となるでしょう。 次期型はジェイドと統合の可能性も ジェイドは中国をメイン市場に見据えて開発されたロールーフミニバン。 日本では背が低いミニバンの需要が減少したうえ、強気の価格設定が裏目となり苦戦。そのため現行限りで見切りをつけ、次期シャトルに統合するのではと囁かれていました。 たしかに、シャトルに3列シート車を設定すれば何とか受け皿になれそうです。 ただ、ジェイドは今年5月の大幅改良でフェイスリフトや2列シート5人乗り仕様を追加。発売して間もないこともありますが、最近の販売台数は前年比で大きく伸びており、生き残りに僅かな光がさしています。 次期 シャトル のデザインを予想 エクステリアはキープコンセプト。 スポーティ&スタイリッシュ路線で進化すると予想。 今回も先に全面改良するフィットのデザインが大いに参考になります。 ボディサイズは5ナンバーサイズを死守 ボディサイズもほぼ現状維持となる見込み。 現在5ナンバーワゴンのライバルはカローラフィールダーくらい。しかも来年の世代交代で3ナンバー化する予定。最近は走行安定性やデザイン性、グローバル展開を重視して5ナンバー幅にこだわらない車種が増えています。 日本のユーザーも気にしない人が大半なのですが、次期フィットは逆手にとって全幅1700ミリ未満の5ナンバー規格を死守してほしいところです。 ただし、全高は若干引き上げて、車内の居住性を向上させる可能性があります。 新型のボディサイズ予想 全長×全幅×全高:4450×169

新型 キューブ フルモデルチェンジ

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新型 キューブ フルモデルチェンジ 日産のコンパクトカー『キューブ』が2019年にもフルモデルチェンジをおこなう計画です。 先代モデルまで販売していた「キューブキュービック」と同じ、3列シート7人乗り仕様のコンパクトミニバンに変身。 キューブの実質後継モデルとして車名を変更する可能性もあります。 注目度大の次期キューブ。デザインや燃費性能、発売日など、最新情報をもれなくお伝えします! 新型 キューブ フルモデルチェンジ

次期フィールダー・アクシオはどうなる?

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次期フィールダー・アクシオはどうなる? トヨタ新型カローラがいよいよフルモデルチェンジを行います。現行カローラは11代目にあたるため、次期型モデルでついに12代目。もはや歌舞伎役者すら彷彿とさせる歴史の長さ。 次期フィールダー・アクシオはどうなる?

新型 CX-8 マイナーチェンジ情報!2.5Lターボエンジン搭載

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新型 CX-8 マイナーチェンジ情報!2.5L ターボエンジン 搭載 新エンジンのスペックは? 2018年末の改良で、CX-8に2.5L NAエンジンと、2.5Lターボエンジンが投入されます。 このターボエンジンは、現在搭載されている2.2Lディーゼルエンジンよりも更にパワフルなものです。 【2.5Lターボエンジン】 最高出力:229.8ps/5000rpm 最大トルク:42.8kgm/2000rpm これは、ライバル車よりもはるかのパワフルなエンジンです。 【2.5Lエンジン】 最高出力:190ps/6000rpm 最大トルク:25.7kgm/4000rpm 2.5LのNAエンジンは、CX-8のボトムを担うエンジンとなります。 予防安全性能 新型CX-8は、予防安全性能も進化するでしょう。 ・アドバンスとスマートシティブレーキサポートに、夜間歩行者検知機能が追加 ・マツダコネクトが、Apple CarPlay、Android Autoに対応 この他、CX-8には、以下のような予防安全機能が搭載されています。 ・アダプティブLEDヘッドライト ・ハイビームコントロールシステム ・車線逸脱警報システム ・ブラインドスポットモニタリング&リアクロストラフィックアラート ・ドライバーアテンションアラート ・交通標識認識システム ・360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー ・アドバンストスマートシティブレーキサポート ・AT誤発進抑制制御 ・スマートブレーキサポート ・レーンキープアシストシステム 価格 新型CX-8、2.5Lターボエンジン搭載車の価格は、2.2Lディーゼルエンジン搭載車と同じくらいの価格になるとみられています。 大体320万円~400万円になりそうだということですね。 2.5LのNAエンジン車は、2.2Lディーゼル車よりも40~50万円も安くなりそうです。 新車、中古車を契約の前に! 今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。 下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。

新型 ラッシュ 最新情報

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新型 ラッシュ 最新情報 トヨタ ラッシュ 2018 フルモデルチェンジ ダイハツ・ビーゴのOEMである「ラッシュ」は2016年3月で販売を終了しましたが、2017年11月23日に新型が発表される予定です。 後継モデルは、東南アジアをメインターゲットにしたものですが、そちらでは3列7人乗り仕様がメインです。 日本でも需要のあるサイズなので、ふたたび投入される可能性があります。 トヨタ・ラッシュの最新情報を随時更新していきます。 新型 ラッシュ 最新情報

新型 フェアレディZ フルモデルチェンジ最新情報

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新型 フェアレディZ フルモデルチェンジ 最新情報 現行モデル(Z34型 2008年登場)で絶版か?という噂もあった日産・ フェアレディZ ですが、次期型へのフルモデルチェンジにむけて、ついに開発がスタートしたようです。 往年のファンを多く持つクルマなので、ホッとした方も多いのではないでしょうか。 今回は、新型フェアレディZのデザインや搭載エンジン、そして気になる発売時期など、最新情報をまとめてご紹介します! 新型フェアレディZ(Z35型)はインフィニティQ60の兄弟車 コードネームが「Z35型」になるであろう新型フェアレディZは、「インフィニティQ60」と基本コンポーネンツを共有する兄弟車になります。※インフィニティは日産の海外展開ブランド Q60はデトロイトモーターショー2016で公開され、同年秋に販売を開始。日本にも「スカイラインクーペ」として導入が期待されましたが、今のところ実現していません。 5代目フェアレディZ(Z33型)以降、スカイラインクーペとプラットフォームなどの基本パーツを共有してきた歴史がありますが、今回も同様ということになります。 そのため、ほぼ同じボディサイズとなりますが、Q60がセダンをスポーティに仕上げた2ドア4シータークーペなのに対し、フェアレディZは本格スポーツカーらしい味付けの2シーター&FR設計となります。 新型フェアレディZのエクステリアを大予想! まずひとつめ。このイラストは2014年とかなり前から出回っているもの。 全体のフォルムや雰囲気は現行をかなり意識したものになっています。 最近の日産車に採用している「V-モーショングリル」を取り入れているものの、今一つのっぺり感があってしっくりきませんね…。 ヘッドライトもフロントガラス側にかなり食い込んだ斬新なデザインです。 こちらも現行型をベースに、V-モーショングリルや二股に分かれたヘッドライトを採用。 大口のエアインテークを備えたフロントバンパーがアグレッシブな雰囲気をつくっています。 かなり現実感が出ていますが、フルモデルチェンジというよりもマイナーチェンジくらいの変わり様という印象。 最後は最新の予想CG。 歴代モデルが受け

新型 N-WGN フルモデルチェンジ情報

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新型 N-WGN フルモデルチェンジ情報 ホンダ新型N-WGNにフルモデルチェンジへ! ホンダが「N-WGN」のフルモデルチェンジを予定しています。 ホンダN-WGNは、ブランドの軽自動車「Nシリーズ」の1モデルとしてラインナップされ、上位モデル「N-BOX」譲りの大きな室内、デザインや価格が人気になっています。 フルモデルチェンジする新型N-WGNでは、先に全面改良を受けたN-BOXからくる最新技術が採用され、魅力をアップします。 ホンダ新型N-WGNの変更点 最新のエクステリア、インテリアデザインを採用 センタータンクレイアウトを採用する最新プラットフォームにより、室内空間を拡大 パワートレインに新開発マイルドハイブリッドシステムを採用し、燃費性能を向上 全車に最新の安全システム「ホンダセンシング」を搭載 ホンダ新型N-WGNの外装デザイン 新型N-WGNの外装は、人気の高い現行モデルから大きなコンセプトの変化はなく、イメージが維持されます。 ベースとなるN-WGNのフロントデザインは、ライトにフルLEDが採用し、リアコンビネーションランプも大きくすることで、後続車からの視認性を向上。 新型N-WGNカスタムの外装デザインは、重厚感を表現していた前型からクールで先鋭的に変化。 ウインカーには、曲がる方向に向けて光る“流れるウインカー”が採用されます。 ホンダ新型N-WGNのボディサイズは? ホンダ新型N-WGNのボディサイズは、軽自動車規格に対応した全長と全幅により、現行モデルから維持されます。 しかし、N-BOXで採用された最新プラットフォームを使用することで、空間効率をアップし室内を拡大。 最新プラットフォームは前モデルから約150kg軽量化されており、N-BOXでは約70kgの新装備を追加しても車体は約80kg軽く仕上げられていました。 新型N-WGNでは、同様の手法を取り入れることで走り出しや燃費の向上に活かされます。 ホンダ新型N-WGNの内装デザイン ホンダ新型N-WGNの内装は、最新のデザインにより魅力的な仕上げとされ、使いやすさもアップされます。  ホンダNシリーズが販売を伸ばした人

新型 RAV4 モデルチェンジ情報

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新型 RAV4 モデルチェンジ情報 1.発売日、予約 新型RAV4の日本発売日は、2019年春頃になると、トヨタが発表しています。 2018年3月にワールドプレミアされましが、発売は1年先です。 アメリカでは、2018年末(ハイブリッドは2019年初頭)に発売されます。 予約受付は、およそ1ヶ月前からになるので、2019年に入ってからとなります。 2.デザイン 新型RAV4のデザインは、ランドクルーザーのような本格派オフロードを思わせる、力強いデザインになりました。 先代RAV4は、顔つきはC-HRにそっくりで、それほど重厚感はありませんでした。 3.サイズ 元々コンパクトSUVだったRAV4も、今ではミドルサイズにまで大きくなりました。 新型RAV4のサイズは、全長4,595mm×全幅1,855mm×全高1,700mmになりました。 これくらいの全長があれば、なんとか3列目シートを押し込むこともできなくはなさそうですが、とりあえず、3列3人乗り仕様はなさそうです。 ホンダの新型CR-Vには、3列7人乗りが設定されるので、このクラスで3列シートがほしいなら、CR-Vか、エクストレイル。ということになります。 4.パワートレイン 新型RAV4には、2.5Lガソリンエンジンと、2.5Lハイブリッドシステムが搭載されると発表されました。 【2.5Lガソリンエンジン】 最高出力・・・205ps/6600rpm 最大トルク・・・25.5kgm/4800rpm 【2.5Lハイブリッド】 システム出力210ps前後 ガソリン車、ハイブリッド車ともにダイナミックフォースエンジンが搭載され、燃費もサイズの割には良い数値になりそうです。 欧州モデルの新型RAV4には、2.0Lのガソリンエンジンが設定されることが発表されました。 日本では、2.5Lガソリンエンジンではなく、2.0Lガソリンエンジンが搭載されるものと思われます。 5.予防安全機能 新型RAV4には、次世代型のトヨタセーフティセンスが搭載されると発表されました。 これは、これまでの上位モデル、トヨタセーフティセンスPよりも更に高性

新型 アクセラ フルモデルチェンジ 2019

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新型 アクセラ フルモデルチェンジ 2019 マツダのスポーツコンパクト・ アクセラ 。5ドアハッチバックの「アクセラスポーツ」と4ドアセダンの「アクセラ」をラインナップする人気モデルです。 現行モデルは2013年デビューの3代目モデル。2016年に大幅改良をおこない、2017年8月には先進安全システムの標準装備化などの一部改良を実施しました。 そして、2019年に4代目となる次期アクセラへフルモデルチェンジする計画です。 『 魁 CONCEPT 』が次期アクセラだ! マツダは東京モーターショー2017で、次世代デザインを示した「VISION COUPE(ビジョンクーペ )」と次世代商品群の第一弾となるコンパクトハッチバックコンセプト「魁 CONCEPT(カイ コンセプト)」を世界初公開しました。 そして、「魁 CONCEPT」こそが次期アクセラのベースモデルとなります。 魁コンセプトの外形デザイン マツダは魁 CONCEPTのデザインについて、「研ぎ澄ましていくことで生まれる豊かでピュアな美しさ」、「シンプルかつ美しく描いたモデル」、「日本の美意識」、などの表現を用いて説明しています。 その言葉とおり、現行のアクセラシリーズや最近のクルマにあるようなボディサイドのプレスラインが省かれ、”わび・さび”を感じさせる面の抑揚で個性を表現。見る角度によって様々な表情を覗かせ、コンパクトハッチバックであることを忘れてしまうような、なんとも力強くセクシーな雰囲気を漂わせています。 魁コンセプトの内装デザイン インテリアも外観デザインと同様、「引き算の美学」がテーマ。確かにセンターパネルなんかは極端にシンプルにまとめられていますね。とはいえチープな印象はまったくなく、ブラックベースに深い赤のアクセントが効いていて、レクサスの室内といっても過言ではないほどの高級感があります。 市販モデルではここまでスイッチ類をシンプルにするのは厳しいと思いますが、どのように仕上げられるのか今から非常に楽しみです。 また、「人馬一体」の考え方をさらに追求したとしながらも、窮屈になりすぎることなく緩やかに包まれる自然な空間創りを目指したとのこと。 注目度大の次世代エンジン「SKYACT

レクサス LM300 & LM300h 2019

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レクサス LM300 & LM300h 2019 レクサス 新型「LM300」「LM300h」について レクサス車種においてLが付く車種は現在、「LS (フラッグシップ セダン)」「LX(フラッグシップ クロスオーバー)」「LC(フラッグシップ クーペ)」であるがLMについては海外サイトLEXUS ENTHUSIASTでは現在では「 (フラッグシップ ミニ)」ではないかと言われている。 LEXUSは新型となる LEXUS LF-SAコンセプトをジュネーブモーターショー2015で発表した。 このLMのコンセプトカーである可能性が高そうだ。 新開発LEXUSプラットフォーム「GA-Bプラットフォーム」を採用 TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを基盤とした新しいLEXUSプラットフォーム GA-Bプラットフォームと呼ばれる新開発のプラットフォームを採用する。 高い空力性能を実現するなど、現行モデルから大幅な進化を果たす。 またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している。 高剛性化・低重心化のほか、ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションの採用や、ジオメトリーの最適化で、高い操縦安定性を確保している。 レクサス 新型「LM300」「LM300h」のスペックついて レクサス 新型「LM300」「LM300h」は直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4Sを搭載することになる。 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ) 最高出力:131kW(176ps)/5,700rpm 最大トルク 220Nm(22.5kgm)/3,600-5,200rpm モーター最高出力:88kw(120ps) モーター最大トルク:202Nm(20.6kgm) システム最大出力:155kw(211ps) トランスミッション:CVT ハイブリッドシステムは小型化されたTHSⅡを採用。 エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。 4

新型 カローラアクシオ 最新情報

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新型 カローラアクシオ 最新情報 スクープ班が独自にリアビューを再現 2BOXハッチバックの カローラスポーツ から始まった12代目トヨタ カローラ。もちろん国内と北米をメイン市場に見据えた、4ドアセダンも開発中で、2019年までにリリースされる見通しだ。今回はその後ろ姿を再現した。 リアエンドには短いノッチが設けられ、ワイド感をアピールするガーニッシュが配される。カローラスポーツは、バンパー下部が大胆にブラックアウトされて精悍さが演出されており、セダンにも同様の処理が用いられる可能性がある。 定着したサブネーム、アクシオを踏襲 12代目カローラファミリーの先陣を切り、ハッチバックのカローラスポーツが2018年6月26日に発売された。国内向けカローラにハッチバックが設定されるのは、2006年に販売が終わったカローラランクス以来で、じつに12年ぶりのこと。 また、新型クラウンとともに、初代コネクティッドカーに位置づけられたことからも、トヨタがカローラファミリーにかける意気込みと期待が伝わってくる。メーカーでは現在、セダンとワゴンの開発作業が佳境を迎えている。 セダンはドル箱市場である、北米での売れ行き(つまり営業利益)、ワゴンは欧州市場でのシェアアップを考えると、絶対に外せない重要なモデルだ。 もちろん、カローラスポーツに採用されたコネクティッド技術や先進安全技術も搭載される。ただし、この分野は技術進歩が早く、もしかしたら嬉しい仕様向上にも期待できるかもしれない。 車名に関して、国内使用には引き続き、アクシオのサブネームが与えられる公算が大きい。意外かもしれないが、ユーザーの間ではアクシオの名が定着していて、「カローラではなく、アクシオで呼ばれる」といった話も。当然、ワゴンにはすっかり定着したフィールダーの名が踏襲されるだろう。 ハッチバック同様に、3ナンバーボディに成長 ハッチバックに続き、セダンとワゴンも3ナンバー化されるのは、確実だろう。ベースに使われるTNGA-Cプラットフォームが、3ナンバー幅を前提に設定されているからだ。Bセグメント(国内でいう5ナンバー枠)以下を想定したプラットフォームは、開発途上の上、国内外のライバル勢は軒並み3ナンバー幅になっている。

次期ランクル300系!フルモデルチェンジでTNGA採用?

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次期ランクル300系!フルモデルチェンジでTNGA採用? 次期ランドクルーザーはハイブリッドを設定か? トヨタの人気SUVであるランドクルーザー通称ランクル。次期型はなんとハイブリッドを設定するかもしれないとのニュースです! ランクル200系がすでに長きに渡る11年のモデルライフを迎え、ついにフルモデルチェンジの噂が。なんと300系ランドクルーザーはハイブリッドシステムを搭載するとのことです。このハイブリッドシステムは3.5L V6ターボエンジンと組み合わされます。このエンジンはレクサスLSに採用されているターボエンジンで、最高出力422ps、最大トルク61.2kgmを発揮します。燃費は10.0km/Lを達成する可能性が高いようです。非ハイブリッドモデルにもこのエンジンが搭載される見込み。トランスミッションは10速ATが組み合わされます。 ランクル、フルモデルチェンジでTNGA採用? フルモデルチェンジで新型シャシーも採用されます。TNGAの可能性が高いですが、ラダーフレームにも対応できるのでしょうか。ボディサイズは全長4950mm、全幅1980mm、全高1920mm程度となり、エクステリア、インテリア共に高級感を向上させたラグジュアリーSUVへと進化する予定です。 新型ランクル300系は2020年夏頃に発売と予想されています。 LF-1リミットレスのデザインを使用? エクステリアデザインに関してはLF-1リミットレスを取り入れるのかどうかにも期待です。LF-1リミットレス自体はデザインスタディモデルでしたが、次期ランクルと騒がれていました。しかし、LF-1リミットレスはレクサスのまた別の車種となりそうです。

新型スープラ!外内装・値段・MTなど

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 新型スープラ!外内装・値段・MTなど 【最新情報】新型スープラのプロトタイプを初公開! トヨタは2018年7月にイギリスで開催された「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」で、新型スープラのプロトタイプを初公開。 3月の第88回ジュネーブ国際モーターショーではレーシング仕様の「GRスープラ・レーシングコンセプト」をお披露目していましたが、ついに市販モデルが姿を現しました。 全体が偽装ラッピングされていますが、充分全体のスタイリングを読み取ることができます。 イベントでは新型スープラの開発責任者である多田チーフエンジニアが自らハンドルを握り、デモ走行をおこないました。 スープラ新型のエクステリアを徹底チェック 80スープラへの敬意が伝わるデザイン デトロイトモーターショー2014で公開されたクーペコンセプト「TOYOTA FT-1」の意匠を受け継いだデザイン。 また、先代A80型のアイデンティティが多く取り入れられています。 例えば、ヘッドライトには左右それぞれ3連LEDを配していますが、80系も3つの円で構成されていました。 全体のフォルムもそっくり。 フロントバンパーに3つの大型インレットを持ち、フォーミュラーカーのようなノーズデザイン。 ヘッドランプの目尻下にはブレーキ冷却用のエアインテークが見て取れます。 新型スープラの型式となる「A90」の文字もプリント。 ロングノーズ・ショートデッキで、ゆるやかに傾斜したバックウインドウを持つファストバック・シルエット。 リアフェンダーの前方には、空気を取り込んで後輪まわりを冷ますエアスクープがあります。 リアビューにも80スープラへのオマージュが込められているのが一目瞭然。 新型スープラの写真をみると 縁取るように点灯するLEDリアランプ テールランプの端から下方へのガーニッシュ バンパー下部のフォグランプ 左右両出しのエキゾースト といった特徴があります。 ボディサイズ 86(ハチロク)の上位に位置づけられ、ボディサイズも一回り大きくなります。 先代もワイドボディでしたが新型はさらに拡大。一方ホイールベースと全長

NX カスタム!間違いなく今までにないカスタム「NX」

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NX カスタム !間違いなく今までにないカスタム「 NX 」 レクサスにとって大きな販売台数増加のきっかけにもなったサブコンパクトSUVモデル「NX」。 その攻撃的な顔つきとスタイリッシュなデザイン、そしてレクサスとしては初のダウンサイジングターボを取り入れた重要な一台となりますが、この個体も2014年に登場して約4年が経過しました。 カスタムモデルも多数登場し、各々自分だけの個性的な「NX」に仕上げていますが、今回そのカスタムモデルの中でも(個人的に)圧倒的にヤバいといえる個体に遭遇。 これはおそらくマネできない代物だ こちらの個体、グレードはダウンサイジングターボの「 NX200t F SPORT 」となりますが、フロントヘッドライト(初期型)やスピンドルグリル周りを大幅にカスタムしていないものの、そのスピンドルグリル内のメッシュ部分がとんでもないデザインに仕上げられています。 上にある通り、このスピンドルグリル部は一体どのような形状に仕上げられているのかはわからないものの、とりあえず通気性を持たせたメッシュデザインではなく、ダミー且つ複雑なグリルデザインであることは確か。 下周りのフレームやフロントフォグもダイナミックになり、ちょっと見ているだけでも恐怖すら覚えてくるとてつもないカスタムとなっていますね。 ちょっと角度を変えるとこんな感じ。 フロントボンネットも社外製に付け替えられ、ブラックカラープラスチックカバーが付けられたダクトが確認できるかと思います。 加えて外付けオーバーフェンダーが装着されたことで、フロントのL字型となるデイタイムランニングライトの先端が隠れてしまっているのがちょっと残念なところ。 リヤデザインはこんな感じ。 リヤディフューザーはとにかくスリットだらけのド派手デザインとなりますが、SUVにこういったディフューザーは少々やり過ぎと言いますか…ちょっと不細工な仕上がりにも見えます。 マフラは両サイド1本出しからセンター2本出しとなり、マフラカッタによって1個だしに変換されています。 日本ではこういった特徴的過ぎるデザインは目撃したことがないため、イベントなどで登場した際には間違いなく大注目の一台になるでしょうね。

ジムニー & ジムニーシエラを徹底比較

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ジムニー & ジムニーシエラを徹底比較 スズキから、新型ジムニーと新型ジムニーシエラが発表されました。 軽自動車のジムニーと、普通車のジムニーシエラですが、どういったところが違うのでしょうか。 今回は、新型ジムニーと、新型ジムニーシエラの維持費、サイズ、室内、広さなど、違いを比較してみましょう。 1.サイズを比較 軽自動車と普通車で一番違うのは、サイズですよね。 ジムニーとジムニーシエラの、ボディサイズを比較してみましょう。 ジムニーのサイズ 新型ジムニーのボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,725mmです。 最小回転半径は、4.8mです。 他の軽自動車の最小回転半径は4.5m以下のものが多いので、一般的な軽自動車に比べれば少し小回りは聞きませんが、それでも十分に小回りは効く方です。 ジムニーシエラのサイズ 新型ジムニーシエラのボディサイズは、全長3,550mm×全幅1,645mm×全高1,730mmです。 ジムニーよりも、全長は155mm長く、全幅は170mm広く、全高は5mm高くなっています。 最近の5ナンバーサイズの小型車は、全幅が1,695mmのものが多くなっているので、幅は比較的抑えられている印象です。 最小回転半径は、4.9mと、ジムニーと0.1mしか変わりません。 普通車といっても、ジムニーと比べてそれほど大きいわけではなく、四角いボディによって車両感覚もつかみやすいので、ジムニーと比べて特に運転がし辛いということもないと思います。 2.室内の広さを比較 新型ジムニーと、新型ジムニーシエラの室内の広さを比較してみましょう。 ジムニーの広さ ジムニーの室内寸法は、室内長1,795mm×室内幅1,300mm×室内高1,200mmです。 最近の広さを追求した軽自動車に比べると、ずいぶん狭いです。アルトよりも狭く感じるかもしれません。 ジムニーシエラの広さ ジムニーシエラの室内寸法は、室内長1,795mm×室内幅1,300mm×室内高1,200mmです。 ボディサイズはジムニーよりも大きいですが、それは外装の違いによるもので、室内の広さはジムニーと全く同じで